TA(交流分析)入門から資格取得まで

TA教育研究所

TA心理学とは

Transactional Analysis:TA心理学

1950年代後半に、エリック・バーン博士(Eric Berne, MD)が開発した人の思考、感情、行動について、日常の平易なことばと図式(ダイヤグラム)を使って説明する心理学です。

 

自分自身や、他者、そして組織を理解し、それぞれの成長・変化、また問題解決に役立ちます。サイコセラピー(心理療法)、教育、組織やカウンセリングの場で現在のニーズに合う効果的なシステムの一つです。

 

***  エリック・バーンのTransactional Analysis:TAは、日本に1970年初期に当時九州大学心療内科池見酉次郎先生により導入され、池見先生は「『TA』に東洋的哲理を加味し米国式の『TA』から換骨奪胎(カンコツダッタイ:古人の作品の趣意は変えず語句だけを換えるあるいは、古人の作品の趣意に沿いながら新しいものを加えて表現すること)したものとして『交流分析』なる表現を提唱、米国式の『TA』と『交流分析』とは,一応区別して考えるもの」とされました。 ***

 

***  その後、日本の諸事情により、医療界で使われる『交流分析』とノン・クリニカルで使われる『交流分析』の二つの流れが生まれ、当初から現在に至っても多くの方々に支持され活用されています。 日本の書店に並ぶ『・・・交流分析・・・』の多くの書籍は、それらの『交流分析』をベースにかかれたものと言えるでしょう。 『TA』 とは少し観点が違ったところで述べられていることがあります。 ***

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