TA(交流分析)入門から資格取得まで

TA教育研究所

TAアドアド・コース

TAアドアド・コース:

TAをより深く学び、職場や地域で実際にTA理論を応用、人に伝えることに感心のある方には、TAアドアド・コースがあります。TA理論を受講する立場から、TAを伝える立場(プレゼンテーション)を主体にし、TAの様々な角度から学ぶ実践型コースです。

【TA使い】への道のりです。(合計126時間)

 

 

対象者:

TAアドバンス・コース修了生

ITAA国際資格CTA獲得のためには必須

本格的【TA使い】になりたいあなた人

自分自身がTA心理学を『教える』スタイルを学びたい人

 

 

「TA理論を深く学ぶ」って?

TA101及び、TAアドバンス・コースでお伝えしたTA理論は、エリック・バーンをはじめとする他のTA理論家の定義(考え方)を最小限度にコンパクトにした内容です。 つまり、TA理論の氷山の一角、海面から飛び出た部分を合計84時間でお伝えしました。 もちろん、国際TA協会教育部門の有資格者がお伝えするこれだけの内容の濃いセッションは日本では他にはないでしょう。

 

TAアドアド・コースでは、TA理論の深い部分の情報をゲットするコースです。 一つの理論の背景や、同じ理論でも他の理論家の意見等を含む内容を知ることで、そのTA理論の説明や活用に幅や深みを持ち、他のTA理論との関係性に気付いたりすることでしょう。

 

 

「CTA取得のための必須」って?

CTA取得に必須な条件として、国際TA協会のT&CC(Training and Certification Council: トレーニング及び資格審議会)で示されている分野別能力(Handbook Section 5: Competencies)の教育部門のスキルを学ぶ手段として、TAアドアド・コースは大きな役割を果たします。

 

また、資格取得を目指さない方にとっても、営業や講師としてのプレゼンテーション・スキルアップにとても役立つ内容です。実際に、ご自身の社内での研修、プレゼンや講演会のスキルアップに役立てられた方も多くいらっしゃいます。

 

 

「TA理論の応用」って?

TAアドアド・コースの中では、与えられた条件で、各自がセミナーや講習のカリキュラム作りのエクササイズ(演習)があります。 その後の発表やフィードバックから、実際の組み立てスキルを磨いたり、新たな発見があったり、今後のセミナーや講習の企画、カリキュラム作りに役立つことでしょう。

 

 

「TA理論を伝える」:

TAアドアド・コースは、全9回。 毎回、一人ひとりに一つの課題が資料とともに渡されます。

渡された課題は、次回のコース日までに各自がまとめ、メンバーの前で発表、続いてディスカッション(質疑応答)、トレーナーからのコメント等で一つの課題が終了するように組み立てられています。

土・日曜日の二日間で、TAアドアドのメンバーが順番に発表していきます。

 

9カ月間の流れの中で、メンバーひとりひとりの【TA使い】がレベルアップしていくわけです。 プレゼンテーション(人前で話すこと)がお仕事の方も、そう言う場面とは縁がない方も、CTA資格取得に関係ない方も、プレゼンテーションと言う課題を通して、自己表現、自己実現への道を薦められます。

 

 

【TA使い】:

TAの理論を学び、日常の家庭や職場、プライベートで、より幸せになるように実際にTAを活用する人のこと。 また、それを広める人のことをTA教育研究所では【TA使い】と呼んでいます。

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