TA(交流分析)入門から資格取得まで

TA教育研究所

TAスーパービジョン

スーパービジョンを受ける3つの大きな理由は、サポートを得る。成長するそして、資源を有効に活用し目標を手に入れることです。(Kadushin in 1976)

 

スーパービジョンを求める人(スーパーバイジー)とスーパービジョンをする人(スーパーバイザー)間で行われます。一対一の場合と、一対複数のスーパーバイジーの場面とがあります。予定された時間内で、スーパーバイジーの抱えている課題や問題。テーマについてスーパービジョンが行われます。

 

スーパービジョンは、スーパーバイザーとのやりとりから、スーパーバイジーの考え方や、感じ方、仕事のやり方や、他者との関わり方等を違った角度からの視点や、鳥瞰図的(鳥の目的視点)に振り返ります。

 

自分の強みはもちろんのこと、弱点をシッカリと確認し、意識的に改善、修正、強化するきっかけを得たり、新たな情報を得たりします。また、倫理的見地からの確認をすることで、ギスギスした人間関係が改善する方向に向かう気づきも生まれます。ここでは、成育歴(人生脚本)等に積極的に介入することはありません。

 

スーパービジョンからは、根底に存在していた問題が明確になったり、自分や他者への否定的な影響を阻止するヒントを得たり、次への行動の具体的案が生まれます。それらは、決して、スーパーバイザーの言う通りにするという受動的な反応ではなく、自分自身がやりとりの中から気づき、自発性を発揮し、成長できた感覚を味わうことになるでしょう。

 

TA実践家、コーチ、各種講師、教育関係者、管理職等、人の成長に関わる人達にとっては、何らかの形での継続的スーパービジョンは必須です。

 

CAT国際資格取得には、合計150時間のTAスーパービジョンが求められます。

TA教育研究所では、その150時間を3つのジャンルに分けています

1)グループ・スーパービジョン (グループで行うスーパービジョン)

2)個人・スーパービジョン   (一対一のスーパービジョン)

3)ディレクト・スーパービジョン(仕事先や研修現場に赴いてのスーパービジョン)

 

詳細は、【資格取得】ページをご参照ください。

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