TA(交流分析)入門から資格取得まで

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平成30年(2018年)2月号

「何か変?」

「どうしたらいいのかしら?」は、成長のチャンス!!!

 

生まれたての赤ん坊は、

ただただ自分が感じるままに

寝る、起きる(遊ぶ)、泣く、食べる、排泄する

といった生存に必要な生理的機能を使って、

命をつないでいます。

これ、幸せの基本ですね。

 

その段階から、少し成長すると

お母さんが近づいてくると、

なにかいいことが起こる♥とか、

 

そこから1年もすると、

お母さんの声の調子が変わると、

ヤバイことが起こる(>。<)けれど

でも、やっぱり好き!

など、

 

自分以外の人とのふれあいを経験し、

それら経験から「人間関係」や「社会性」を学んでいきます。

 

人間関係や社会性の中での判断基準はやはり、

自分の快か、不快が基本ようです。

 

さらに成長すると、

周囲の人達からの期待感に応える自分や

知識で得た~~~の方がいいという、

新たな判断基準を習得します。

 

小学生になると

たくさんの友達や、先生、

それ以外の大人達との出会いから

その数ほどの異なる判断基準に遭遇します。

 

小学生の6年間で、

自分にあう判断基準を精査、

自分の判断基準として取り込みます。

(Levin,L.P. “The Cycle of Development

” TAJ Vol.12, No.2, April 1982)発達のサイクル)

 

その後、

生まれ持ってきた「快」と「不快」の判断基準と

後天的に学んだ判断基準を使って

私たちは、他者と関わり

人間関係や社会性を保っています。

今の私達がそうです。

 

冒頭の

「何か変?」

「どうしたらいいのかしら?」

と感じる時は、

私達が本来持っていた「快」と「不快」の判断基準が

サインを発していると見てみてはどうでしょうか?

 

仕事や遊びで、睡眠時間が足りなくなっている時

何か嫌な事を経験したり、見たりした時や、

嬉しいことにであった時、

本来の私たちは、「???」と感じているのですが、

そのサインをないがしろにしてしまっていないでしょうか?

 

そしてその「???」をディスカウントしてしまうと、

さらにやっかいな問題を生み、がんじがらめになる。

 

TAの創案者エリック・バーンは、

自分に起こっていることに「気づき」

今までの判断基準(パターン)から離れ、

自分らしい考え方や行動、感情表現を推奨しています。

それは、自分を大切にし、

ひいては他者をも幸せにすることに

つながることとなり、

TAが目指すゴールだと提唱しています。

 

自分に気づくってどういうことなんでしょう?

自分の判断基準って何だろう?

自分らしさってどういうこと?

 

こんな問いかけに有効なのが、

TA入門コース『TA101』です。

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TA理論の一つひとつは、

人間関係や社会性への疑問や悩みが

明瞭に見えるメガネのような働きをしてくれます。

 

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