TA(交流分析)入門から資格取得まで

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2014年2月 今、何を感じていますか?

 2月に入ってから、思いもよらない寒さそして、雪によって様々な体験が続いています。

目の前の出来事に、喜んだり悲しんだり、腹立たしく思ったりと私たちの気持ちは変化します。目の前の出来事に反応していると言う意味では、外からの刺激に、内面で何かが起こり感情もそれら刺激に応じて反応しているということで、TA心理学的にいうと健康な状態といえると思います。でも、その感情が固定化してしまうと、通常自分自身も辛いと感じますし、周囲の人たちにも影響を与えてしまいます。つまり、怒りっ放しとか、悲しみから抜け出られないとか、不安が増幅し続けているとか、常に笑っているのも、そして何も感じない無表情になっているのも、柔軟性に欠けていると言えます。何らかの対応が必要だと思われます。あなたの感情は外界からの刺激に柔軟に反応していますか?

 

 TA教育研究所では、TA理論を基礎から国際資格取得までを丁寧に教授、指導する機関です。TA心理学って何?という好奇心を満足させにはお勧めのところです。そして、いくつもあるTA理論を学びながら、それら応用も同時に学んでいきます。自分自身に、家庭で、職場で一つの理論をどのように活用するのかは、理論を学ぶ上でとても大切だと私たちは考えているからです。その応用方法は、学ばれているご本人の実際の生活や職場での場面を題材にすることで、そのTA理論がより実用的心理学と言うのか、役立つ心理学になります。

役立つTA心理学を身につけるには、自分自身と周囲の人からの刺激を受けとめ/感じとれるかどうかがとても大切です。

 人生がうまくいっているかどうか?・・・幸せか、そうではないかを感じていますか?

 あの人との関係はどうですか?・・・心地いいですか?そうではないですか?

 あなたが話しかけた時、相手の方は嬉しそう?それとも嫌そうですか? などなど

 

 TA教育研究所の各種TAトレーニングで、あなたの感じる能力のスキルアップをしてみませんか?

 

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