TA(交流分析)入門から資格取得まで

私たちは、幸せになるために生まれてきています

TA教育研究所

平成31(2019)年4月号

 

 

満開の桜!の情報があふれた週末でした。

 

咲かないと話題になり、

満開となったら、話題になり、

桜以外でこんなに注目を浴びる草木は無いように思います。

今年もそのシーズンが終わろうとしています。

 

今月は、自分らしく生きるについて、

 

生まれたての赤ちゃんは、まったくの無垢の状態で

何が正しいとか間違っているとかの概念はなく、

ただ、生命を維持するために/生き続けるために

動物的感覚で「快」なのか「不快」なのかを

自分以外の人に伝えるコミュニケーション・ツールとして

泣く事ができる状態で生まれてきています。

 

人間の赤ちゃんは

一人では何もできない期間が長いので、

周囲からの関わりは不可欠です。

 

自分への注目を促すために

泣く(´;ω;`)というコミュニケーション・スキルを

もって生まれてきているのです。

 

抱っこがいっぱいある環境なのか、

そうではない環境なのかの違いがあったとしても、

それらを、「Good」とか「Bad」とかの

評価基準はないまま、

受け入れる(順応性)から始まります。

 

それは、お正月にどのようなお雑煮を食べるのか

という事と同じレベルでもあると私は思っています。

 

大きくなって、いろいろなお雑煮があると知って驚き、

またそれら現実を「えぇ~~、うそぉ!」と

拒絶したり、受け入れたりします。

 

「こんなもんなのだ」「普通」「当たり前」は、

私達ひとり一人の中で定着していく

自分オリジナルの価値観であり、思い込みです。

幼い頃から築き上げてきています。

 

友達や同僚、パートナーとの話の中や、

映画やテレビのワンシーン、

絵本や、本、雑誌の中で

「あれっ????」っと、気づくことがあります。

 

私の「こんなもんなのだ」「普通」「当たり前」と、

目の前で起こっていることが違う!!!

驚きです。いつもは拒絶していたけれど、

 

今回は違う。

 

その違いが

自分にとって「Good」であったり

「Better」であったり、

「憧れ」であるなら、

それを試し、自分のもの、

自分の価値観として受け入れることもありです。

 

選択肢/選択権を持つ自分であることを

認識する瞬間です。

 

なりたい自分になれる!

 

赤ちゃんの時より

今は少~し、頑固になっていたり、

妙な恥じらいがあったりもしますが、

私たちには赤ちゃんの時と違って、

行動力やパワー、そして

コミュニケーション・スキルも

ありますよ!

 

新たな価値観を手に入れ、

なりたい自分になることは、

とても楽しいことだと思います。

 

なりたい自分にチャレンジしてみませんか?

 

きっかけは、TA101!

TA101は、TA心理学の入門コースのことです。

 

人生に役立つ情報(TA理論)をお伝えする二日間です。

今までの当たり前が

覆る体験ができるかもしれません。

 

楽しく学んで、人生に役立つ心理学講座です!

 

次回のTA101開催は、6月8-9日の週末です。

少し先のようですが、

時間の経つのは早いですよ!

お早い目のお申込みをおススメします。

 

再参加のお申し込みもお早い目に!

 

詳しいご案内は、「セミナー情報」をご覧ください。

http://bit.ly/2Hc2AjD

 

 

お申し込みはこちらから

http://ws.formzu.net/fgen/S24151884/

 

 

お詫び:

 

本ホームページ上で

6月TA101開催日程のご案内に誤りがありました。

正しくは、6月8日(土)~9日(日)の開催です。

お詫びして、修正させて頂きます。

=====================

 

詳細はこちら

平成31(2019)年3月号

こんにちは。

2月ももうすぐ終わります。

時間の経つが早いですね。

 

 

嫌な事件がいっぱい報道されています。

嫌ですね。

 

社会、会社の中、家の中で何かがうまくいかなくなった時、

多くの場面で「誰か」を責めることに

エネルギーを使うことが多いようです(>。<)

 

犯人探しに始まり、

・○○さんがした/しなかった!

・被害者 vs. 加害者

 

などなど、

 

結果は、

当事者+周囲の人たちを巻き込んだ

人間関係が最悪になる・・・

 

「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」の

著者として、これを見て見ぬふりはできません!

 

犯人探しも重要ですが、

組織として、家族として、友達同士の間であっても、

再犯防止・・・同じ事が起こらないようにする案を考え、

一人でも多くの人達で実践することが

とても重要且つ、役立ちます。

 

TAを自分の人生に取り入れている人達は

多くの場合、

「ゲーム」をやっちまいました!とか、

「ストローク不足」

「ラケッティアリング」

「ドライバー」ほか、

おなじみのTA理論に当てはめて、

現状を分析することが可能になります。

 

そこで終わるのではなく!

 

そこから改善策(再犯防止策)を

考える事が可能です。

 

再度同じ事を繰り返さないように

自分自身の「自律性」を高めるために

TAにさらに触れていく、学びを重ねるなど、

いろいろと工夫が求められます(^^

 

それらが報われると、

他者を責めたり、傷つけたり、

自分を責めたり、傷つけたりからの

解放・脱却を手に入れることができます!!!

 

人間関係がまーるくなる!

 

えっ!それってどこから始まるの?

と思われた方に朗報です。

 

まずは、

TA101=TA入門コースから始まります!

 

国際TA協会公認教育分野教授の2名が講師を務める

TA101はここだけです!

 

楽しく学んで、人生に役立つ心理学講座です!

 

今年最初のTA101開催は、3月2-3日の週末です。

もうすぐです。

時間の経つのは早いですよ!

 

お申し込み締め切りは、

来週28日木曜日正午です。

 

学び直し、新年度からの新しい人間関係に

間に合わせたい方、

再参加のお申し込みもお早い目に!

 

3月2日、会場でお待ちしています!

 

詳しいご案内は、「セミナー情報」をご覧ください。

 

お申し込みはこちらから

http://ws.formzu.net/fgen/S24151884/

詳細はこちら

平成31(2019)年2月号

今日2月3日は節分。

 

立春を1年のはじまりである新年と考えれば、

節分は大晦日(おおみそか)にあたります。

平安時代の宮中では、

大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める

「追儺(ついな)」の行事が行われていたそうです。

それら行事の一つとして、

「豆まき」がうまれたとか・・・(インターネットからの情報)

 

立春が一年の始まりとするなら、

お正月からの1ヶ月を振り返り、

「えっ! へぇ~~~!」と

少々取り消したいことなどがもしあったとしたならば、

今日3日の大晦日に

豆まきをしながら、

ちゃっかり、リセットしてみませんか?

 

そして、

明日4日から始まる新しい1年を

どんなふうに描くのか!

 

手に入れた気分でいくつか書き出してみましょう!

「手に入れた気分」というところが大切です。

 

~~~なったらいいなぁ・・・・とか、

~~~したい

という希望や、期待感ではなく、

 

なっています。とか

目の前で~~が起こっています。

というふうに、実況中継ふうに書き出す事が重要です。

 

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚(五感)が

伴っているとさらにいいかもしれませんね。

 

誰もがわかるような描写がいいです。

 

これ、TAでいう

コントラクティングです!

 

出来上がり成果を他者と共有できることが

成功の仕組みには重要なポイントです。

 

 

新しい1年をどんなふうに過ごすのか、

その一つに、

「TAをTA教育研究所で学ぶ」を入れておいてください。

 

そしてまずは、

TA101=TA入門コースから!

 

国際TA協会公認教育分野教授の2名が講師を務める

TA101はここだけです!

 

今年最初のTA101開催は、3月2-3日の週末です。

詳しいご案内は、「セミナー情報」をご覧ください。

 

早い目のお申し込みをオススメします。

 

3月2日、会場でお待ちしています!

 

お申し込みはこちら

 

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平成30(2018)年8月号

学びは、楽しい!】

 

TAを学ぶと日常のギスギスした人間関係を

理論で説明することができるようになり、

どうしようもない!と思い込んでいた出来事の

解決の糸口が見えるようになります。

 

例えば、

親しい関係の人達と間で繰り広げられる

嫌な気持ちで終わるやりとり・・・心理ゲーム

 

毎日・・私の鍵どこに置いたかしら?

毎週・・だれがゴミを片付けるの?

定期的・・お休みや、月末などに繰り広げられるもめ事など、

 

こんな風に相手のお顔が見え、

およその時間や、時期的背景が定まっている時の

心理ゲームは、結構気が付きやすいです。

 

でも、時間的背景ではなく、

出来事が起こる際にしてしまうゲームもあります。

相手が定まっていない場合も多いです。

 

例えば、

自分が思うように物事が進まない時、

その出来事に関わっている人が相手となる

心理ゲームです。

 

出来事が発端となり

自分がダメだぁ~っと感じている時(I’m Not OK)や、

相手を責めている時(You’re Not OK)は、

出来事に関係している人とゲームをしている事も多いです。

 

時間的事象や、出来事が関わる場合のどちらの場合も、

お気に入りのラケット感情を手に入れるだけの

ラケッティアリングをしているだけの時もあります。

 

こう暑い毎日が続くと

それだけでもストレスなので、

ゲームをしたり

ラケッティアリングをしていたりで、

I’m OK-You’re OKから移動しやすくなっています。

ご用心、ご用心。

 

ぶつぶつ、モヤモヤしている自分を発見したら

I’m OK-You’re OKに戻ってきましょう!

 

それらを誰かと「一緒に」考える時間をとりましょう。

 

心理的ゲームって何?

ラケッティアリングって?

I’m OK-You’re OKから移動している?

 

そんなあなたには、

是非、TA入門コースの受講をおススメします。

 

TA理論の学びは、

人生が今までと異なる色合いになるきっかけとなります!

 

まずは、TA101TA入門コースから!

次回開催は、11月34日の週末です。

詳しいご案内は、「セミナー情報」をご覧ください。

 

8月TA101は、お陰様で6月下旬で満席となりました。

たくさんのご紹介ありがとうございました。

もし、受講をお考えの方がいらっしゃいましたら、

是非、早い目のお申し込みをおススメください。

 

お申し込みはこちら

 

詳細はこちら

平成30(2018)年6月号

【 2020年までに必要となるスキル 】

 

今月は、まずは設問からスタートします。

以下の10個の設問をお読みになって、

自分に当てはまるものにレ点を付けてください。

あまり深く考えずに直観で進めてみてください。

 

□ 複雑あるいは、絡み合った問題を解決するのが好き

□ 他者の考えや行動、物事について、自分なりに同意できる点や

同意できない点をポジティブに伝えることができる

□ 創造性、発案性を持っている

□ 人が成長、成果を出せる環境をつくりだす能力を持っている

□ 人間関係を俯瞰し、成果を出すための仕組みつくりや調整することが好き

□ 自分も含め、言葉に出せない気持ちを読み取ることができる

□ いろいろな情報を基に、判断、決断するプロセスに責任を持つことができる

□ 現場重視で、多角的視点からより良くするような仕事は好きである

□ 交渉を通じ、より良いものが出来上がることに魅力を感じる

□ 周囲からの意見や考えを柔軟に受け止めることができる

 

 

いかがでしたでしょうか?

読み進めながら、ワクワクされましたか?

それとも、残念が気持ちもチラホラでしたか?

 

これは、世界経済フォーラムが2016年に発表した

「2020年までに必要なビジネス・スキルトップ10」を、

私が訳したものです。

 

世界経済フォーラムとは、

世界の大手企業や主要団体が加盟する非営利公益財団で、

いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織として、

様々な指標を発表している組織です。

 

2020年というとそう先のお話ではない!という印象です。

あと1年半で、

上のリストのどれくらいまでレ点が入れられるのか?!

 

おススメは、もちろんTAです。

自我状態、ディスカウント、ストローク、

ラケット感情、I am OK-You are OK,

コントラクト、他いろいろ、いろいろ、TA理論!

 

TAは素晴らしい汎用性を持つ心理学です。

だからこそ、基本をしっかり学ぶ姿勢が大切です!

 

TA教育研究所でTAの基礎と応用を学ぶ!

 

Choose it, Start it and You can be!

 

まずは、TA101=TA心理学入門コースから始めてみませんか!

開催は、6月2-3日の週末の次は、

8月22-23日、水曜日、木曜日の二日間です。

 

詳しいご案内はこちら、https://www.ta-education.jp/seminarinfo/2018%E5%B9%B46%E6%9C%88%E9%96%8B%E8%AC%9B%E3%80%80ta101-2/

 

 

お申し込みはこちら、http://ws.formzu.net/fgen/S24151884/

 

 

 

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平成30 (2018) 年5月号

連休も終わり、

普通の週末、いかがお過ごしでしょうか?

 

今月は、

私達が外部からの

刺激を受けて行動に移すまでの

5段階をお話します。

 

私達は、起きている間

瞬間、瞬間、何らかの判断をしています。

 

今日のランチは何を食べようかな?

この洋服は、買う?それとも買わない?

会社をやめる?、続ける?

ホームに止まっている電車に乗るか、次を待つ?

などなど。

 

瞬間に判断する場合と

時間をかけて判断、結論を出す場合の両方があります。

 

それら判断の推移を五段階レベルでみてみました。

(洋服を購入するかどうかを例題にしてみます)

 

まず、

第一段階:

五感で入る情報を収集・・・視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚

プラス、体感など、外部からと内側からの感覚を確認する。

(わぁ!お気に入リの色、素敵なデザインなど外部からの刺激に反応)

 

第二段階:

直感・・・映像であったり、メタファー(比喩)。

(その洋服出かけているシーンや、注目度、周囲からの評価など)

 

第三段階:

概念化・・・自分や周囲が理解できるような言葉に置き換える

(クローゼットの中にある洋服を始め、

経済的、社会的を含む状況と手にしている洋服とを重ね、

NO! なのかYESなのかを考える)

 

第四段階:

仮設・・・何が必要か?!

(その場で購入? 一旦保留にして再度考える。その他を考える。などなど)

 

第五段階:

行動・・・仮説に基づいて具体的行動をとる

(これ、ください!と店員さんに告げる(^^)

 

という五つの段階があるようです。

恐らく第一段階、第二段階あたりまでは一瞬に過ぎ、

第三段階で、TAでいうP,A,Cそれぞれが

バランスよく働いているとその買い物は

後悔することなく素敵な買い物になる可能性が高いと思われます(^^

 

でも、(P)や(C)に偏り過ぎたり、

ディスカウントや誇張などが起こると

第四段階目での仮設が妙なことになります。

 

当然その次の第五段階目の行動にも影響し、

結果、Happyでないことになります。

 

人間関係や組織をみるときも、

この5段階システムを活用します。

第三段階での概念のところで

TA理論を使うと

あっ、ゲームになりそう!とか

ディスカウントや、

ストローク不足が見え、

必要な行動が明瞭になります。

 

「概念化」って、難しい言葉ですが、

「自分や周囲が理解できる言葉で

今起こっていることを表現する」

と理解してみてください。

 

自分のアイデンティティーが

はっきりしてくるようです(^^

 

TA理論を学ぶと

自分自身の考えや行動、気持ちを

言葉で表現しやすくなります。

自分自身の発見と確信を経験する

きっかけになります。

 

一緒に自分発見をしてみませんか?

おまけに、自分の周囲の人達の発見にもつながります。

 

まずは、TA101=TA心理学入門コースから!

次回開催は、6月2-3日の週末です。

詳しいご案内は、「セミナー情報」をご覧ください。

 

お申し込みはこちら

 

 

 

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平成30年(2018年)2月号

「何か変?」

「どうしたらいいのかしら?」は、成長のチャンス!!!

 

生まれたての赤ん坊は、

ただただ自分が感じるままに

寝る、起きる(遊ぶ)、泣く、食べる、排泄する

といった生存に必要な生理的機能を使って、

命をつないでいます。

これ、幸せの基本ですね。

 

その段階から、少し成長すると

お母さんが近づいてくると、

なにかいいことが起こる♥とか、

 

そこから1年もすると、

お母さんの声の調子が変わると、

ヤバイことが起こる(>。<)けれど

でも、やっぱり好き!

など、

 

自分以外の人とのふれあいを経験し、

それら経験から「人間関係」や「社会性」を学んでいきます。

 

人間関係や社会性の中での判断基準はやはり、

自分の快か、不快が基本ようです。

 

さらに成長すると、

周囲の人達からの期待感に応える自分や

知識で得た~~~の方がいいという、

新たな判断基準を習得します。

 

小学生になると

たくさんの友達や、先生、

それ以外の大人達との出会いから

その数ほどの異なる判断基準に遭遇します。

 

小学生の6年間で、

自分にあう判断基準を精査、

自分の判断基準として取り込みます。

(Levin,L.P. “The Cycle of Development

” TAJ Vol.12, No.2, April 1982)発達のサイクル)

 

その後、

生まれ持ってきた「快」と「不快」の判断基準と

後天的に学んだ判断基準を使って

私たちは、他者と関わり

人間関係や社会性を保っています。

今の私達がそうです。

 

冒頭の

「何か変?」

「どうしたらいいのかしら?」

と感じる時は、

私達が本来持っていた「快」と「不快」の判断基準が

サインを発していると見てみてはどうでしょうか?

 

仕事や遊びで、睡眠時間が足りなくなっている時

何か嫌な事を経験したり、見たりした時や、

嬉しいことにであった時、

本来の私たちは、「???」と感じているのですが、

そのサインをないがしろにしてしまっていないでしょうか?

 

そしてその「???」をディスカウントしてしまうと、

さらにやっかいな問題を生み、がんじがらめになる。

 

TAの創案者エリック・バーンは、

自分に起こっていることに「気づき」

今までの判断基準(パターン)から離れ、

自分らしい考え方や行動、感情表現を推奨しています。

それは、自分を大切にし、

ひいては他者をも幸せにすることに

つながることとなり、

TAが目指すゴールだと提唱しています。

 

自分に気づくってどういうことなんでしょう?

自分の判断基準って何だろう?

自分らしさってどういうこと?

 

こんな問いかけに有効なのが、

TA入門コース『TA101』です。

TA心理学を一緒に学びませんか?

 

TA理論の一つひとつは、

人間関係や社会性への疑問や悩みが

明瞭に見えるメガネのような働きをしてくれます。

 

一度、試されてみませんか?

人生を今までと違ったメガネで見てみる体験。

 

3月開催のTA101は、残席わずかです。

ピン!と来られた方は今すぐお申し込みをオススメします。

 

3月の次の開催は、6月2・3日の週末です。

 

どちらも、お申し込みはこちらから、

 

 

 

詳細はこちら

平成30年(2018年)お正月号

明けましておめでとうございます。

本年もTA教育研究所をよろしくお願いいたします。

 

皆さんはどのような年末年始を

お過ごしになられましたでしょうか?

 

フェイスブックをみると

#バタバタ

#掃除やっと終わる

#ほっこり

#お節

#美味しい

#食べ過ぎ

#家族

#友達

#初詣

というような映像やらコメントが

いっぱいありました(^^

 

フェイスブックには余り登場しなかったようですが、

(私の目に止まらなかっただけかも知れませんが)

一年の計は元旦にあり

というのも、

お正月に見聞きする言葉です。

 

「一年の計は元旦にあり」を

TA視点でみると、

計=計画=目標=コントラクトと

考えることができます。

 

そう考えると、

ただただ「◯◯をする/なる」と言葉にし、

毎日唱え、突き進むのではなく

 

1)実現するための状況や条件は整っているのか?

2)実現ための能力や知識は備わっているのか?

3)そこには不安や不本意な気持ちはないのか?

など、

もう少しその「目標」達成のための

状況を明確にすることが大切です。

(コントラクトの概念ですね)

 

元旦に立てた計画がうまくいっていないとすれば、

そのあたりが不明瞭なのかもしれません。

 

こんな風に、

日常の出来事をTA理論を通してみることで、

今まで見えていなかったところが見えたり、

不鮮明だったところがより鮮明になったりします。

 

まさしく新しい世界が拡がり、

生きやすくなります。

 

今年、一緒にTAを学びませんか?

 

目標! TAを学び、新しい世界を味わうには、

  • 日程を確保し、申し込み、入金を済ます
  • 特別な準備や心理学の予備知識は必要ありません。
  • 不安な気持ちや期待感など、そのお気持ちと一緒にご参加して頂いてOKです。

 

始めてみませんか?

2018年最初のTA入門コース(TA101)は、

3月3・4日の週末に開催します。

 

是非、日程調整の上、お申し込みください。

お会いするのを楽しみにしています。

 

3月TA101へのお申し込みはこちらから

 

詳細はこちら

2017年11月号

今までの & これから の  TA教育研究所

 

11月15日に、ウェスティンホテル大阪で、

TA教育研究所創立20周年を祝う会を催しました。

 

当日は、64名の方々にご参加いただき、

TA教育研究所の3名(石山、松井、安部)の

今の気持ちとして

「感謝」を述べさせて頂くところからスタート!

 

ご参加してくださった方々を代表して

東京からのS先生のご挨拶&乾杯

 

楽しい会食が始まりました。

 

そこで発見したこと!

 

お食事が運ばれると全員が席につき、

自分のプレートがカラになると

随時席を立ち、久しぶりに会ったTA仲間とご挨拶が

どこからともなく始まり、

 

また、お料理が運ばれると

誰が言うでもないのですが、

全員が着席、食事を楽しむ、

 

そして再び席を立ち、

新たに仲間と再会、会話を楽しむ

という、自然発生的ルールを見ました!

 

TA仲間たちは、

「今ここ」を大切にすることが

身についているのでしょうか!

 

時間を有効に使うこと

楽しむことが

自然に出来るようです!

 

参加頂いた方からのお祝い出し物として

 

金剛流仕舞い「猩々(しょうじょう)」が演じられました。

繁栄が延々と続く瓶をもたらすという縁起のいい内容です。

 

女性6名による心にしみる合唱

TAハッピーカードから生まれた子どもバージョンのカードに

プロが曲をつけてくださいました。

当日の生歌は、多くの参加者の胸に響いたようです。

 

プロが歌う 「OKカード~子どもの心を育む魔法のカード~」はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=M8WIrHy2DCo

 

年代別 リレースピーチ

TA教育研究所創立の1997年から2017年までを

5年毎に4つの年代別グループに分け、

代表者にメッセージを頂きました。

 

・2010年夏から2016年秋にCTA資格を取得、当日参加された

CTA/TA101インストラクター4からのショートスピーチ

 

あっという間に2時間の宴が終わりに近づきました。

 

最後は、再度3名から「これからのTA教育研究所」ということで、

 

松井直輝先生からは、

来年4月にエゴグラムをビジュアル化したカードの発売を予定。

これからもTAを拡めます。

 

石山陽圓先生からは、

これまでの20年どおり、これからも

布施で、TA101、TAアドバンス・コース、そして

TAアドアド・コースを継続し続け、

受講された方々にとって

いつでも戻ってこられる居場所、

いつでも帰ってこれる学びの場として存続します。

 

私、あべともこは、

これからの20年間は、日本に

「スーパービジョン」を広め、根付かせる動きをします。

スーパーバイザー育成に力を注ぎます。

TAハッピーカードの普及と

TA組織論を拡めること、

3点をシンクロしながら進みます。

 

というところでお開きになりました。

 

式典は、無事、盛会に終了、

頂いたお花をみんなで分けて帰路につかれました。

 

 

★今回の「会」の実現を叶えてくださった実行委員会の4名、

影でお手伝いくださった方々、

参加してくださった皆様、

お祝い、お花、祝電をくださった方々、

ありがとうございました。

 

皆様のお陰で実現できました

TA教育研究所で受講された方々とのつながりを再確認し、

そのつながりをさらに育てていくきっかけになった「会」でした。

 

TA教育研究所は、

皆様をいつでもお待ちしております。

 

具体的には、

1月20-21日開講のTAアドバンス・コースとTAアドアド・コース、

3月3-4日開講のTA101で、

お待ちしております(^^

 

詳しくは、セミナー情報へ

 

 

追伸:当日のグループ写真は、

参加された方に閲覧可能のURLを

20日の週明けには、Peatix経由でお知らせします。

 

もし当日参加できなかった方でご覧になりたい方は、

参加された方に見せてもらってください。

 

ここには、URLは貼り付けることはできないので・・・。

 

詳細はこちら

2017年10月号

すっかり秋の気配の今日この頃、

とても気持ちのいい時期です。

人と一緒に過ごすことも多くなる時期でもありますね。

 

今月は、「思い込みの作用」について

 

「思い込み」は、

個人が持つ、経験や学び、価値観を含む

個人の今まで生きてきたデータが基盤でできあがっています。

 

私たちは、日々の生活や仕事場で、

自分の思い込みが周囲との関わりに大きく影響しています。

 

自分が持つ思い込みによって

目の前の人に対して、

瞬時に無意識に抵抗や反発をしてみたり、

従順になったり

ある種の反応が始まるようです。

 

自分の思い込みに現実を引きずり込むと、

TA理論で言う

「再定義」というシステムが稼働し始め、

現実を「ディスカウント」・・(過小評価)したり

「誇張」・・(過大評価)したりし始めているのですね(^^

 

例えば、

ある量販店で購入を考えている商品について

店員さんに何かを尋ねようとしたところ

対応してくださった店員さんが

自分にとって

「暗い表情」の人だったとします。

 

・・・この一瞬の「決めつけ」がその後の明暗を分けるのです(^^・・・

 

この瞬間に自分の中の

「再定義」のシステムが稼働し始めます。

 

そして、その店員さんの言葉や

視線、表情、服装、身のこなし、臭いもあるかな(^^、

五感を通して入ってくる

すべての情報を最初の「暗い表情」に結びつくように

変換し始めます(これを再定義といいます)

 

そしてその会話が進む中で、自分ひとりが

嫌な気持ちになってくる(ラケッティアリング)(笑)

 

せっかく欲しい商品を購入しようとしていたのに

凹んだり

イライラしたり

 

誰のせい?

あの店員さんのせいではありませんよ。

 

一瞬の出来事(自分の思い込みや決めつけ)で、

私達の内的エネルギー(カセクシス)は動き始めます。

結果、正常な判断の機能を失い

期待とは異なる方向で終始してしまうことが多いです。

 

反対に、

その思い込みと現実を切り離すことができれば、

一瞬で、「今、ここの現実に」戻ることが可能になり、

当初の期待を手に入れる可能性は高まります!!!

 

毎日を素敵に Happy に過ごすには、

自分の内面での「変化」(カセクシスの移動)に気づくことです。

気づきには、訓練が必要です。

 

自分の変化に気づく訓練と学び・・・

TAアドバンス・コースがおススメです。

5か月間、月に1週末の2日間、計10日間のコースです。

 

TA理論を学びながら、

自分の内的動きの癖を体験して頂けます。

自分の今の人生に役立つその癖、

自分の今の人生に役立たないその癖を

自分でコントロールしてみませんか?

 

来年2018年では、自分で自分の変化に気づく技を磨きませんか?

TAアドバンス・コースへのお申込み、お待ちしています。

 

来年度のTA教育研究所の

TAトレーニングのスケジュール

 

11月には、

TA教育研究所のホームページからのお申込みが可能になります。

今から、来年のカレンダーにチェック、チェック!

 

TAアドバンス・コース&TAアドアド・コース(土・日) 同日開催

1月20‐21日

2月24・25日

3月24・25日

4月21・22日

5月26・27日

6月23・24日

7月21・22日

8月お休み

9月29・30日

10月20・21日

11月24・25日

12月お休み

 

TA101 (土・日)                   

3月03-04日

6月02-03日

8月22-23日(水・木曜日の開催。於:ウェスティンホテル大阪)

11月03-04日

 

以上

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